こんにちは。
埼玉県草加松原・東川口・東浦和マシンピラティス&ヨガサロンナイアです。
ピラティスを始めると、最初に教わるのが「呼吸」です。なぜ呼吸がこれほど大切にされるのか、創始者ジョセフ・ピラティス氏の考え方とあわせて紹介します。東浦和・東川口・草加でマシンピラティスのスタジオを探している方にも参考になる内容です。
① ピラティスの創始者が呼吸を重視した理由
ピラティスは、ドイツ出身のジョセフ・ピラティス氏が考案したエクササイズです。氏は1945年に出版した著書『Return to Life through Contrology(コントロロジーによる生への回帰)』の中で、呼吸を体の内側を洗い流す行為にたとえ、体内にたまった「古い空気」を吐き切って新しい空気と入れ替えることの大切さを説きました。この考え方が、いわゆる「インナーシャワー」として広く知られています。
氏の説明では、息を深く吐くことで肺の中の空気を入れ替え、新鮮な酸素を取り込んで全身に巡らせる、というイメージです。これは当時の表現であり、現代の医学的な説明とは異なる部分もあります。しかし「吐く息を丁寧に行う」という本質は、今のピラティスのレッスンにもしっかり受け継がれています。
② ピラティスの呼吸は「吐く息」がポイント
ピラティスでは、鼻から息を吸い、口からゆっくり長く吐く「胸式呼吸」を基本にします。吸うときは肋骨を横や後ろに広げるイメージで、吐くときはお腹の深い部分を軽く引き込んでいきます。このとき自然に体幹の深層にある筋肉が働くため、姿勢を支えるインナーマッスルを意識しやすくなります。
とくに、デスクワークで呼吸が浅くなりがちな方や、育児・家事で肩や首に力が入りやすい方は、まず「吐く息を長くする」ことから始めてみてください。吐く息が長くなると、肩の力が抜けやすくなり、動きの中でも体の使い方を意識しやすくなります。
③ マシンピラティスで呼吸と動きを連動させる
マシンピラティスは、バネの負荷がサポートにも負荷にもなるため、初心者の方でも正しい動きと呼吸を合わせやすいのが特長です。マットの上だけでは難しい「呼吸に合わせて動く」感覚も、マシンの安定した動きに助けられて身につけやすくなります。
呼吸のリズムに合わせて背骨・肩甲骨・股関節をなめらかに動かすことで、「動きながら呼吸する」感覚が少しずつ育っていきます。東浦和・東川口・草加エリアで通えるスタジオを探している方は、少人数で呼吸の指導を丁寧に受けられる環境を選ぶと安心です。呼吸が整うと、普段の姿勢や体の使い方にも意識が向きやすくなります。
まとめ
ピラティスの呼吸は、単なる深呼吸ではなく、体の内側を整え、動きを支える土台です。創始者が語った「インナーシャワー」の考え方は、日々の疲れや緊張をリセットする心地よい感覚にもつながります。大切なのは、「しっかり吐く」ことを意識しながら、自分の体の動きに丁寧に向き合うことです。
体験レッスンのご案内
マシンピラティス&ヨガサロン ナイアでは、呼吸のしかたから一つひとつ丁寧にお伝えしています。「ピラティスは初めて」「運動が久しぶり」「呼吸が浅い気がする」という方も、どうぞ安心してお越しください。肩こりや姿勢、体の使い方が気になる方も、お一人おひとりの状態に合わせてご案内します。
東浦和・東川口・草加でマシンピラティスを始めたい方は、ぜひ体験レッスンで「呼吸と動きがつながる心地よさ」を感じてみてください。ご予約・お問い合わせは、下記よりお気軽にどうぞ。
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