こんにちは。
埼玉県草加市・東川口・東浦和マシンピラティス&ヨガサロンNAIAです。
「深く息を吸いたいのに、うまく吸えない」
「体が硬くて、呼吸まで浅くなっている気がする」
「肩こりや背中の張りがつらく、息苦しさまで感じる」
そんなお悩みを抱えている方は、実はとても多くいらっしゃいます。
特に40代・50代になると、仕事や家事、育児、長年の姿勢のくせなどが重なり、背中・肋骨・肩まわりがこわばりやすくなります。
すると、呼吸が浅くなり、体の疲れが抜けにくくなったり、気持ちまで重たく感じたりすることがあります。
そんなときにおすすめなのが、体をやさしくほぐしながら呼吸しやすい状態へ整えていくピラティスです。
東浦和・東川口・草加でピラティスをお探しの方へ、今回は「呼吸をしやすくするための身体の整え方」を、初心者の方にもわかりやすくまとめました。
1. 呼吸が浅いのは、努力不足ではなく「体の硬さ」が関係していることも
呼吸が浅いと、「もっと深く吸わなきゃ」と思ってしまう方が多いです。
けれど、実際には呼吸そのものを頑張るより、呼吸できる体の状態をつくることが先です。
次のような状態があると、呼吸はしづらくなります。
- 背中が丸まりやすい
- 肋骨まわりが硬い
- 肩に力が入りやすい
- 首まわりがいつも緊張している
- 骨盤が固まり、背骨が動きにくい
このような体では、空気をたくさん吸おうとしても、胸や背中が広がりにくくなります。
その結果、呼吸が浅くなり、疲れやすさやだるさにつながることもあります。
だからこそ、ピラティスではまず、体の硬さをやさしくゆるめることから始めていきます。
2. ピラティスは、体をほぐしながら呼吸を通しやすくするのが得意
ピラティスの良さは、筋トレのように強くがんばるのではなく、体の内側の使い方を整えながら動いていけることです。
特に呼吸がしづらい方には、胸だけで息をするのではなく、次のような部分を少しずつ動かしていくことが大切です。
- 肋骨の横や後ろを広げる
- 背骨をやさしくしならせる
- 肩の力みを抜く
- お腹を固めすぎず、体幹を使う
- 骨盤と背骨のつながりを感じる
体が硬い方ほど、「しっかり動かさないと」と力んでしまいやすいのですが、ピラティスは逆です。
小さな動きでも、丁寧に感じることが、呼吸のしやすさにつながります。
「こんなにやさしい動きで変わるの?」と思われる方もいますが、続けるほどに、胸の広がりや背中の軽さを感じやすくなります。
3. 呼吸をしやすくするには、胸だけでなく背中・肋骨・骨盤を見ることが大切
呼吸が浅いとき、多くの方は胸の前ばかりを意識しがちです。
ですが、実際には背中や肋骨、骨盤の動きがとても大切です。
たとえば、背骨が硬くて動きにくいと、胸郭も広がりづらくなります。
また、骨盤が前後どちらかに偏っていると、腹部や背中の働きがアンバランスになり、呼吸が浅くなりやすくなります。
ピラティスでは、体を部分的に見るのではなく、
呼吸を中心に、全身のつながりを整えていくことができます。
そのため、
- 肩ばかり使って疲れてしまう方
- 背中の張りが抜けない方
- 姿勢が崩れやすい方
- 呼吸を深くしたいのにうまくいかない方
には、とても相性がよいのです。
4. 40代・50代の方にピラティスが選ばれる理由
40代・50代になると、若いころのように無理がききにくくなったと感じる方が増えてきます。
一方で、何もしないままでは体がますます硬くなってしまう不安もあるはずです。
そんな年代の方にこそ、ピラティスはぴったりです。
ピラティスが選ばれる理由は、
- 体力に自信がなくても始めやすい
- 激しい運動が苦手でも続けやすい
- 自分の体のくせに気づける
- 呼吸を使いながら無理なく整えられる
- 姿勢や肩こり、背中の張りにもアプローチしやすい
という点にあります。
特に、これまで運動習慣がなかった方ほど、いきなり頑張るより、
今の体に合ったやさしい動きから始めることが大切です。
「体が硬いからピラティスは無理かも」と思っていた方でも、実際に始めてみると「これならできる」「呼吸がしやすくなった」と感じる方が少なくありません。
5. 東浦和・東川口・草加でピラティスを探している方へ
もし今、
- 呼吸が浅くて疲れやすい
- 肩や背中がいつも張っている
- 体が硬くて運動をあきらめている
- 何から始めたらいいかわからない
- 40代・50代になって体を整えたい
と感じているなら、ピラティスはきっとお役に立てます。
特に、東浦和・東川口・草加エリアでピラティスをお探しの方には、
体をほぐしながら、呼吸しやすい身体へ導くレッスンを選ぶことがとても大切です。
体が変わると、呼吸が変わります。
呼吸が変わると、気持ちや日常の過ごし方まで少しずつ変わっていきます。
無理に頑張るのではなく、今の自分にやさしく向き合いながら、少しずつ整えていく。
それが、長く続けられるピラティスの魅力です。
まとめ|呼吸がしやすくなると、体も心も軽くなる
体が硬くて呼吸がしづらい方は、まず「呼吸を頑張る」のではなく、呼吸しやすい体をつくることが大切です。
ピラティスでは、胸・背中・肋骨・骨盤をやさしく動かしながら、体のこわばりを少しずつゆるめていきます。
その結果、呼吸がしやすくなり、姿勢や肩こり、背中の張りの変化も感じやすくなります。
40代・50代の方で、体が硬いことや呼吸の浅さが気になっている方は、ぜひ一度、ピラティスで自分の体を見直してみてください。
東浦和、東川口、草加で、初心者でも安心して始められるピラティスを探している方にこそ、届けたい内容です。
まずは、深く息を吸うことよりも、楽に呼吸できる身体づくりから。
その一歩が、毎日を少し軽くしてくれます。
呼吸は、一日に約2万回以上繰り返される、私たちにとって最も身近な運動です。その呼吸が変わることで、姿勢や身体の動きだけでなく、毎日の過ごしやすさまで少しずつ変わっていきます。私は、体を鍛えることだけを目的にするのではなく、お一人おひとりが「今日も呼吸がしやすい」「体が軽い」と感じられる身体づくりを大切にしています。
東浦和・東川口・草加でプライベートのマシンピラティスレッスンをお探しの方はぜひ体験レッスンにおこしください。
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