こんにちは。
埼玉県草加市・東川口・東浦和マシンピラティス&ヨガサロンナイアです
「まずは3か月、ピラティスを続けてみよう」
そう思って、ピラティスを始める方も多いのではないでしょうか。
最初は、
「身体が硬い」
「思うように動かせない」
「この動きで合っているのかわからない」
と感じることもあります。
それでも、レッスンを重ねていくうちに、
「以前より身体が動かしやすくなった」
「肩や腰のつらさが気にならなくなってきた」
「姿勢を意識するようになった」
など、少しずつ変化を感じる方もいらっしゃいます。
でも、ピラティスは3か月続けたら終わり、というものではありません。
むしろ、3か月続けたその先から、ピラティスの本当の良さを感じられるようになるのではないかと思います。
私自身、自分のための自主練を毎日30分は行うようにしています。
もちろんの休みすることもありますが、お休みすると体幹が不安定になってしまい腰が痛くなる、膝が痛くなる、肩が痛くなるといった不調がでてしまいます。
短い時間でも継続する=身体を良い位置へ戻すことが大切だと感じています。
ピラティスを3か月続けると「身体の癖」に気づき始める
私たちは毎日、当たり前のように身体を動かしています。
歩く、座る、立つ、階段を上る、物を持つ。
特別なことをしているつもりはありません。
ところが、長年の生活習慣や仕事中の姿勢、運動不足などによって、身体の動かし方には少しずつ「癖」がついていきます。
その癖は、自分ではなかなか気づきにくいものです。
「腰が痛いから腰が悪い」
「肩が凝るから肩をほぐそう」
と考えてしまいますが、実は身体全体の動かし方が関係していることもあります。
そこで大切になるのが、身体を整えるピラティスです。
ピラティスでは、単純に筋肉を鍛えるだけではありません。
自分の身体がどのように動いているのかを感じながら、身体の使い方を見直していきます。
最初は「意識して身体を動かす」ことが難しい
ピラティスを始めたばかりの方から、
「思っていたより難しいです」
と言われることがあります。
でも、それは運動神経が悪いからではありません。
今まであまり意識して使ってこなかった身体の部分を、意識して動かそうとするからです。
例えば、
「背骨を一つずつ動かしてみましょう」
「肋骨の動きを感じてみましょう」
「呼吸をしながらお腹を安定させてみましょう」
と言われても、最初から思うようにできる方ばかりではありません。
これは自然なことです。
今まで無意識に行っていた身体の動きを、一度「意識できる動き」に変えていく。
これもピラティスの大切なプロセスです。
意識して動かすから、やがて自然に動かせるようになる
最初は、
「ここを動かさなきゃ」
「お腹を使わなきゃ」
「背骨を伸ばさなきゃ」
と、頭で考えながら身体を動かします。
ところが、繰り返し練習していると、少しずつ変化が起こります。
最初は意識していた動きが、次第に自然にできるようになっていきます。
例えば、
「姿勢を良くしよう」と頑張らなくても、以前より自然に身体を起こしていられる。
肩を下げようと意識しなくても、必要以上に肩に力が入りにくくなる。
腰を守ろうと考え続けなくても、身体全体を使って動けるようになる。
つまり、
「意識して動かす」から「自然に動かせる」へ。
この変化は、ピラティスを続ける大きな意味の一つです。
不調が緩和したら、ピラティスは終わり?
肩こりや腰のつらさが軽くなった。
身体が動かしやすくなった。
姿勢が変わってきた。
これは、とても嬉しい変化です。
しかし、身体は毎日の生活の中で使われています。
一度身体が整ったとしても、以前と同じ身体の使い方を続けていれば、また負担がかかってしまうことがあります。
だからこそ、
「不調を改善する」だけではなく、「不調を繰り返しにくい身体の使い方を身につける」
ことが大切です。
そのためには、レッスンの時間だけではなく、日常生活の中でも自分の身体に目を向けられるようになることが重要です。
「整えてもらう」から「自分で整えられる」へ
私が考える「整えるピラティス」は、ただ身体を誰かに整えてもらうことではありません。
もちろん、最初はインストラクターに身体の状態を見てもらい、自分では気づけなかった身体の癖を知ることが大切です。
でも、そこから少しずつ、
「今日は肩に力が入っているな」
「最近、呼吸が浅くなっているかもしれない」
「右側に体重をかけているな」
など、自分の身体の変化に気づけるようになる。
そして、
少し身体を動かしてみる。
呼吸を整えてみる。
姿勢を見直してみる。
身体を休ませてみる。
そんなふうに、自分自身で身体を整えることができるようになる。
これが、ピラティスを続けた先にある大きな変化だと思っています。
3か月はゴールではなく、身体との付き合い方が変わるスタート
ピラティスを3か月続けて、
「少し身体が変わってきたな」
と感じたら、そこからが次のステップです。
エクササイズの難易度を上げることだけが、次のステップではありません。
「なぜ今の身体の使い方になったのか」
「どのように動くと身体が楽なのか」
「自分の身体にはどんな癖があるのか」
「これからどんな身体でいたいのか」
そんなことにも少しずつ目を向けていく。
そして、ピラティスで身につけた身体の感覚を、日常生活につなげていく。
それができるようになると、ピラティスは単なる運動ではなく、自分の身体を整える習慣になっていきます。
東浦和・東川口・草加で「身体を整えるピラティス」を
東浦和、東川口、草加でピラティスをお探しの方へ。
NAIAでは、ただエクササイズをこなすのではなく、お一人おひとりの身体の状態や動きの癖を確認しながら、無理なく身体の使い方を身につけていくことを大切にしています。
「運動不足を解消したい」
「姿勢を整えたい」
「身体の不調が気になる」
「年齢とともに身体の変化を感じる」
「これからも自分の身体を大切にしていきたい」
そんな方に、ピラティスは一つの選択肢になります。
まずは3か月。
そして、その先へ。
身体を整えてもらうだけではなく、自分の身体を知り、自分で整えられるようになる。
そんな身体との付き合い方を、ピラティスを通して身につけていきませんか?
東浦和・東川口・草加で、身体を整えるピラティスをお探しの方は、NAIAへお気軽にご相談ください。
体験レッスン・ご予約はこちら
▶ボタンからご予約ください。