こんにちは。
埼玉県 東浦和&東川口&草加のマシンピラティス&ヨガサロンナイアの渡邉です。
昨日、マスターストレッチのバンジートーンのセミナーを受けてきました。
マスターストレッチの器具は片脚2KGの重さがあります。
さらにバンジートーンはマスターストレッチの器具にゴムを取り付けて身体を動かすもので、足裏から頭頂までトーン(つながり、コネクション)を感じることができます。
以前、コネクションバンドというセミナーも受けたのですが、足裏からのトーン(コネクション)を感じて頂くのは一緒でした。
違うのはマスターストレッチの船底になっている器具を装着しているので不安定感からのバランスとをる、足裏の感覚や脚全体のつながりなども感じられます。
マスターストレッチとは
マスターストレッチは、1996年、イタリア・フィレンツェに住む、ピノ・カルボーネ氏によって作られました。
きっかけは、友人である、Mr.Filippo Gucci(グッチ家)がポロのゲーム中に落馬し、足首を骨折してしまいました。そのリハビリのために開発されました。(アランチャHPより)
身体の中心を軸として前後にゆれる運動から構成され、ゆるやかな動きで、特に足底の筋肉の動きを強調します。スポーツシーンでの怪我はプロ・アマチュア問わず頻繁に起こり、それは特に下肢に集中します。それは柔軟性・筋力が不足していることに関係が深いのです。 このような問題を解決するには体のバランスと筋力の強化を必要とします。
(BESJ HPより引用)
バンジートーンとは
マスターストレッチの器具にゴムの装置(バンジートーン)を持ちながら動くことで足裏から上肢までつながりを感じながらエクササイズができます。
ピラティスで言うところのエロンゲーション(脊柱の伸長)を感じられます。
マスターストレッチをお勧めな理由
40代・50代女性におすすめ!マスターストレッチで姿勢は足元から変わる
「姿勢を良くしたい」
「肩こりや腰痛を改善したい」
「歩くと疲れやすくなった」
そんなお悩みはありませんか?
姿勢を整えるために背中や骨盤ばかりに目を向けがちですが、実は身体を支える土台である「足」がとても重要です。
当スタジオでは、マシンピラティスに加えてマスターストレッチを取り入れ、足元から全身のバランスを整えるレッスンを行っています。
足元が変わると姿勢が変わる理由
私たちは毎日、立つ・歩く・階段を上るなど、足を使って生活しています。
足首が硬くなったり、足裏の機能が低下したりすると、その影響は膝や股関節、骨盤、背骨へとつながり、猫背や反り腰、肩こり、腰痛の原因になることがあります。
マスターストレッチでは、身体の土台となる足から整えることで、無理なく自然な姿勢へ導いていきます。
こんな方におすすめです
- 猫背や巻き肩が気になる
- 肩こり・腰痛を繰り返している
- 足が疲れやすい
- 外反母趾や扁平足が気になる
- O脚・X脚が気になる
- 歩く姿勢をきれいにしたい
- バランス感覚を向上させたい
- 将来も元気に歩き続けたい
マシンピラティスとの相性も抜群
当スタジオでは、マスターストレッチだけで終わるのではなく、マシンピラティスと組み合わせてレッスンを行うことができます。
足元で身につけた正しい重心や足の使い方を、そのまま全身の動きへつなげていくことで、
- より安定した姿勢
- 美しい歩き方
- 効率的な身体の使い方
を身につけやすくなります。
身体は一部分だけで成り立っているわけではありません。
足・股関節・骨盤・背骨がつながることで、本来の動きやすい身体へ近づいていきます。
肩こりや腰痛を改善したい方、美しい姿勢を目指したい方は、背中だけではなく「足元」にも目を向けてみませんか?
身体の土台が安定すると、立ち姿勢や歩き方だけでなく、毎日の生活もより快適になります。
当スタジオでは、マシンピラティスとマスターストレッチを組み合わせながら、40代・50代女性がいつまでも健康で美しく過ごせる身体づくりをサポートしています。
ぜひ一度、足元から変わる身体の変化を体験してみてください。
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