こんにちは。
埼玉県草加市・東川口・東浦和マシンピラティス&ヨガサロンNAIAです。
40代・50代になると、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「午後になると眠くなる」「甘いものがやめられない」と感じる方が増えてきます。
私もその一人です💦
「年齢のせいだから仕方ない」と思われがちですが、実は糖質の摂り方が疲れやすさに関係していることがあります。
今回は、糖質と疲労の関係、そしてピラティスが疲れにくい身体づくりに役立つ理由をご紹介します。
糖質は身体に必要な栄養素です
まず知っていただきたいのは、糖質は悪者ではありません。
糖質は脳や筋肉の大切なエネルギー源です。適量を摂ることで集中力や体力を維持できます。
しかし、問題になるのは糖質を一度にたくさん摂ることです。
例えば、
- 菓子パンだけの朝食
- 甘い飲み物
- お菓子を何度も食べる
- 白米や麺類だけの食事
このような食生活が続くと、身体にさまざまな変化が起こります。
糖質を摂りすぎるとなぜ疲れやすくなるの?
糖質をたくさん摂ると、血糖値が急激に上昇します。
すると、血糖値を下げるためにインスリンというホルモンが多く分泌されます。
その結果、
- 血糖値が急激に下がる
- 強い眠気が出る
- 身体がだるく感じる
- 集中力が低下する
- 甘いものをまた欲しくなる
という悪循環に入りやすくなります。
これを血糖値の乱高下と呼び、疲れやすさの原因の一つと考えられています。
実は姿勢や呼吸も疲れやすさに関係しています
疲れやすい方を見ていると、
- 猫背
- 胸郭が硬い
- 呼吸が浅い
- 首や肩に力が入りやすい
という特徴がよく見られます。
呼吸が浅くなると身体へ十分な酸素を取り込みにくくなり、筋肉は余計な力を使い続けます。
その結果、
「何もしていないのに疲れる」
という状態になりやすくなります。
つまり、疲れやすさは食事だけではなく、姿勢・呼吸・身体の使い方も大きく関係しているのです。
ピラティスが疲れにくい身体づくりに役立つ理由
ピラティスでは、身体を激しく動かすだけではありません。
呼吸と姿勢を整えながら効率よく身体を動かすことで、
- 胸郭の動きが良くなる
- 呼吸が深くなる
- インナーマッスルが働く
- 無駄な力みが減る
- 全身の血流が促される
といった変化が期待できます。
身体を支える筋肉が働くようになると、立つ・歩く・家事をするといった日常動作でも余計なエネルギーを使わなくなります。
そのため、
「夕方になっても疲れにくくなった」
「以前より身体が軽く感じる」
というお声をいただくことも少なくありません。
食事と運動を組み合わせることが大切です
疲れにくい身体をつくるためには、
✔ 糖質を極端に減らすのではなく適量を摂る
✔ 野菜・たんぱく質・食物繊維を一緒に食べる
✔ よく噛んでゆっくり食べる
✔ 食後に軽く歩く
✔ 定期的に身体を動かす
これらを意識することが大切です。
ピラティスは激しい運動が苦手な40代・50代の方でも始めやすく、運動習慣を身につける第一歩としてもおすすめです。
東浦和・東川口で疲れやすさを改善したい方へ
「最近疲れやすくなった」
「肩こりや腰痛もある」
「姿勢を改善したい」
そんな方は、身体の使い方を見直してみませんか?
当スタジオでは、お一人おひとりの身体の状態を確認しながら、無理なく続けられるマシンピラティスをご提供しています。
運動経験が少ない方や身体が硬い方でも安心して始めていただけます。
疲れやすさは年齢だけが原因とは限りません。
食事・呼吸・姿勢・身体の使い方を整えることで、毎日をもっと快適に過ごせる可能性があります。
まとめ
糖質は身体に必要な栄養素ですが、摂り方によっては血糖値の変動が大きくなり、疲れや眠気につながることがあります。
さらに、姿勢の崩れや浅い呼吸が重なることで、疲れやすさはより強く感じられることがあります。
ピラティスは、姿勢・呼吸・身体の動きを整え、無駄な力みを減らすことで、疲れにくい身体づくりをサポートします。
「最近疲れやすい」「何となく身体が重い」と感じている方は、食生活を見直すとともに、身体の使い方にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
東浦和・東川口・草加でプライベートのマシンピラティスレッスンをお探しの方はぜひ体験レッスンにおこしください。
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