こんにちは。
埼玉県草加市・東川口マシンピラティス&ヨガサロンナイアです。
「22時〜2時に寝ないと成長ホルモンが出ない」
そんな話を聞いたことはありませんか?
以前は“睡眠のゴールデンタイム”と言われていましたが、
現在の研究では少し違うようです。
実は――
成長ホルモンは“時間帯”ではなく、眠り始めの深い睡眠で多く分泌されるのです。
50代の代謝が落ちる本当の理由
草加・東川口でピラティス指導をしていると、
50代女性からよくいただくご相談があります。
・体重が落ちにくい
・下半身だけが重い
・甘いものを欲してしまう
その背景にあるのが
✔ 睡眠の質の低下
✔ 自律神経の乱れ
✔ 運動不足というより“回復不足”
などがあるようです。
成長ホルモンはいつ出るの?
成長ホルモンは
・入眠後の最初の深いノンレム睡眠
・特に眠り始めの約3時間
で多く分泌されます。
つまり大切なのは
「何時に寝たか」より「どれだけ深く眠れたか」。
とはいえ、
就寝が深夜1〜2時になると、
体内時計が後ろにずれ、自律神経が乱れやすくなります。
結果として、
・むくみやすい
・脂肪が分解されにくい
・翌朝だるい
という状態につながります。
50代の代謝を上げるための3つの整え方
① 朝に光を浴びる
体内時計をリセットし、夜の眠気をつくります。
② 朝食を抜かない
血糖値を安定させ、甘いもの欲求を減らします。
③ 夜のピラティス呼吸
仰向けで膝を立て、ゆっくり長く吐く呼吸。
肋骨を下げ、骨盤をニュートラルへ。
この“軽い整え”が
深い睡眠を作ります。
ヨガの腹式呼吸もお勧めです。
なぜピラティスが睡眠に良いのか
草加・東川口の当スタジオで大切にしているのは
✔ 呼吸の質
✔ 骨盤と肋骨の位置
✔ 自律神経のバランス
激しい運動ではなく、
整えて回復させる運動。
50代からは、
「追い込む」より「回復できる体をつくる」ことが
代謝アップの近道です。
まとめ
代謝が落ちたのではありません。
眠りが浅くなっているだけかもしれません。
深い睡眠がとれる体をつくること。
それが50代の代謝を上げる一番の近道です。
草加・東川口で
体を根本から整えたい方へ。
ピラティス体験で、まずは呼吸から整えてみませんか。